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5月22日(日) アカデミック、されど。
この3月、ITI国際演劇協会のリーディング「巨匠の見た世界」が上演の予定でした。

私が担当したのは、テレンス・ラティガン作『ハレクイネイド』
3月頭から10日までのほぼ連日稽古をし、『ハンナとハンナ』の稽古で大阪に行くため20日に戻ってから稽古再開、そして本番の予定でした。

ところが、11日、あの大震災。

この企画は中止となりました。

その後、ITIの方々も色々と考えてくださって、今日5月22日の会場を押さえてくださったのですが、各作品の出演者の皆さまのスケジュールがまとまらず、結局リーディング公演は難しくなりました。

その代わりに、ITIとしては「地域文化振興シンポジウム」を本日開催。

後学のために青山まで行ってきました。

P2011_0522_135706.jpg

場所は、青山大学アスタジオ。
青学はこんな素敵な施設を持っているのです。

P2011_0522_140418.jpg

地下のホールもとても素晴らしい。

ITIの関係者と青山学院大学の教授、大学院生、そしてTPAM(国際芸術見本市)の事務局長など、演劇勝荘に携わるみなさんの、いろいろなお話を聞いてきました。

普段ではなかなか知ることのできない面白い話しがたくさん聞けて、いい時間になりました。

けれども、あの公演が中止になったことで、なんだか心にぽっかりと一つ穴が開いてしまいました。この妙な気分がなかなか拭えません。
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【2011/05/23 00:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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