4月28日(木) 洋行気分。
映画を観に横浜まで行ってきました。

異国情緒あふれる街並みに、ちょっぴり心躍ります。

まずは、伊勢佐木町そばの福富町にある洋食屋でランチです。

その名も「イタリーノ」

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知る人ぞ知る昔ながらのお店です。

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本日のランチは、名物‘ハンブルジャワーズ’

ネーミングの由来はなんなのでしょう?

注文して待つこと5分。あっという間にテーブルに運ばれてきました。

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自家製デミグラスソースのかかったミニハンバーグには、スライスしたゆで卵が載っています。ハンバーグの下にあるパスタは、太くてやわらか。あの懐かしい‘ソフト麺’を思い出します。
ライスがとっても美味しいのです。

で、もう一品は洋食屋の定番「ナポリタン」を注文。

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こちらの面も、やはりあの懐かしい食感ですが、具材に特徴が。
‘海老’と‘あさり’です。

イタリーな気分ですね。

赤いチェックのテーブルクロスがいい感じです。

鑑賞日誌
『モリエール・恋こそ喜劇』
神奈川県民共済生活協同組合シネマホール

このホールは一般の封切館と違って、共済組合の会員専用のホールですが、毎回質の高い国内外の作品を上映しています。
イギリスにシェイクスピアといえば、フランスにはモリエール。17世紀の劇作家ですが、その作品は今でもよく上演されます。喜劇作家なので、テアトル・エコーにはお馴染みです。
モリエールが22歳の数ヶ月、彼の記録は空白なのだそうだ。
「記録のないその時間をつかって物語を作る」この手法は、井上ひさし氏が評伝劇を劇作する際に使った手法と同じです。
「町人貴族」をベースに、他の作品の登場人物、物語を組み込まれている。何も知らずに観ても楽しいけれど、モリエールの作品を知っているとその面白さは格別なはず。

勉強しなければ!


横浜で、イタリーとフランスを満喫した一日でした。
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【2011/04/28 20:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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