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4月14日(木) 時間がかかります。
今日は、観劇二本立て。

すっかり春めいて、すこし暑いくらいです。

劇作家の小川未玲さんとご一緒しました。

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まずは、王子へ。
駅前の花屋さんには、色とりどりの花々が眩しい日差しをいっぱいに浴びて、キラキラしています。

開演前に腹ごしらえ。
王子には中華のお店が多いですね。

で、刀削麺が看板のお店「老百姓」へ。

P2011_0414_125234.jpg

「坦々刀削麺」

P2011_0414_125036.jpg

奥の大鍋に向かって、麺を削って入れていくのです。その手際の鮮やかさに思わず見とれてしまいました。

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もうひとつは、鳥唐定食。
甘酢のタレがいい味です。

満腹で観劇はかなり危険ですが、いざ王子小劇場へ。

観劇日誌
演劇ユニット てがみ座 第4回公演
2011年4月12日(火)~18日(月)
王子小劇場
『線のほとりに舞う花を』シリーズ五線譜vol.1(作:長田育恵 演出:前嶋のの)
出演:井上一馬 大西玲子 冨田泰代 関根好香 神保良介 勝部祐子 和田真季乃 福田温子 宮本翔太 大場泰正 箱田暁史 龍田知美 今泉舞
ジャンベプレイヤー:ナリテツ

今回は音楽劇です。
作者の長田さんは、“てあとる・しだい”のメンバーでもあります。そして井上ひさし氏の劇作講座を受講されていたこともあって、小川未玲さんとも繋がりがあります。
今回は同じく“てあとる・しだい”のメンバー冨田泰代さんが出演。
ひと月前の震災の影響はまだまだ続いているようです。客足が思うように伸びていないことに、主宰の長田さんはとても心を痛めていました。
たしかにこれだけの俳優、プレイヤーが出演されているのですから大変です。
このような状況でも上演に踏み切ったことは、とても勇気のいることだったことでしょう。長田さんのバイタリティーに感服です。
冨田さん、とても可愛らしかったなあ。
音楽劇は、文字通り音楽が要です。そして、歌が物語を牽引していかなければならない。ここの見極めが大変ですね。そんななかで、出演者の皆さんは良く歌える方々だったと思います。
演出も随所に工夫が見られました。

P2011_0414_165341.jpg

その後、都営荒川線に乗って、池袋まで、そして次の目的地江戸川橋を目指します。

初めて訪れた江戸川橋。
劇場の場所を確かめてから、ちょっと一休みしました。

P2011_0414_182724.jpg

元はお茶やさんだったと思われる、喫茶店へ入りコーヒーを注文。
なんと!お茶菓子までついてきた。そして、後には‘こぶ茶’のサービスまで!
これで400円はお得感いっぱいです。

観劇日誌
BoroBon企画公演
2011年4月13日(水)~17日(日)
Performing Gallery & Cafe 絵空箱
『三日月に揺られて笑う』(作:土田英生 演出:水下きよし)
出演:藤谷みき 仲坪由紀子 井上啓子 上田裕之 各務立基

ほしな丸でも上演した『キニサクハナノナ』を、昨年夏に公演し、その際小川未玲さんが懇意になさっている皆さんです。
演出も俳優のみなさんも、とても丁寧に作っていらっしゃいました。
絵空箱という劇場は、ドリンクのサービスもあります。
ワインを飲みながら観劇なんて、ちょっといい気分ですね。

今日の二つの作品、どちらも楽しめる作品で楽しい時間を過ごすことができました。



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