6月22日(月) うれしいいこと。
「観劇日誌」
第1回日韓演劇フェスティバル 6月1日~30日 池袋:あうるすぽっと
『七山里』作:李康白 演出:福田善之 音楽:上田亨
受賞初の上田さんの仕事で、記念ライブでもメインテーマを出演者が唄ってくれていたので、いい興奮がありました。ライブから3週間経って、テーマの歌はものすごいステージにまで引き上げられていました。歌唱指導の川崎聖子さんの底力を感じます。
厳しいテーマの作品ですが、歌を入れたことでより深みが出た部分と、歌の力が強いためシビアさが弱くなった部分もあったかな。
作劇としては、作家の思いは存分に盛り込まれていたが、そのぶん構成が上長になった感もあります。あと15分短かかったらよかった。
“おっかさん”役の俳優さんは歌は上手い。けれど、もっと“おっかさん”でいてほしかった。要の役ですもの。
いろいろと考えさせられる話題の作品で、とても興味深く観ました。


さて、帰り道でのうれしいい話です。
最近、電車の乗り降りはカードでピッ、が主流ですよね。ところが、これが意外にやっかい。チャージが不足していて改札を通れないこと、経験がありますよね。あの時ってどんなことを考えますか? 「なあに、どういうこと?」「あ、しまった。不足してたんだ」「やだ、恥ずかしい」「どうしよう!」いろいろですよね。空いているときなら案外冷静に対応できるのですが、混雑時はなかなかそうはいかない。ピンポ~ンとアラームが鳴ってゲートが閉じたとき、無言で慌てて逆送してしまうことがあります。そんなとき後ろにいる人はどんな気分でしょうか?「すみません」とひとこと言ってくれたらと思うことありませんか?でも、今日の女性は素敵でした。アラームが鳴って、少し慌てて、でも振り返って私に(いや、私から後ろの方々にも意識が向かっていたはず)丁寧に「すみません」の声。できそうで、なかなかできない行動です。なんだかとってもいい気持ちになりました。
わたしも、気をつけよう。
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【2009/06/23 01:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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