5月2日(土) 早すぎます。 
米原万里さんがお亡くなりになってから、早3年が経とうとしています。56歳、あまりにも早すぎる。日本にとって大きな損失ですね。
その米原さんを偲んでの特別講演でした。
鎌倉芸術館小ホール
『米原万里、そしてロシア』
第一部、講演:井上ひさし「ヨネハラ・マリの反語法」
第二部、シンポジウム「米原万里、そしてロシア」
川端香男里×沼野恭子×小林和男(司会)
井上さんは日本ペンクラブ会長、米原さんは同常任理事、井上さんの奥様は米原さんの妹です。
才能の周りに才能が集まる典型のような関係ですね。
近いところから万里さんと接してこられた井上さんならではの痛快な講演でした。
第二部はロシア文学者の川端氏、沼野女史のお二人と元NHKアナウンサーの小林さんの鼎談形式のシンポジウム。鼎談って難しいですね。進行がうまく話しを導き出していかないと展開していかないし、時間配分も考えていかなければいけない。米原万里さんの話からロシアへ展開していくそれぞれのお話がもっと聞きたかったかな。
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【2009/05/11 12:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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