お知らせします。
今年12月、テアトル・エコー公演の『もやしの唄』(作:小川未玲 演出:保科耕一)が旅公演に出ます。
 
初演は2004年、たいへん好評で8年後の2012年に再演、そしてついに念願の旅公演です。
まずは神奈川ブロックからスタートです。
 
それにさきがけて、『もやしの唄』例会担当の運営サークルの方々向けの講演会がありました。
 
会場は湘南台市民シアター・リハーサル室。ここ湘南台も公演で伺います。
講演会に出席したのは、作家の小川未玲さん、エコー制作の白川、私、そして60名を越える担当サークルの皆さんです。
 
会は14:00に予定通りスタート。
エコー制作の白川が司会進行で、小川さんには「小川さんとエコーのきっかけ」「『もやしの唄』を書いたきっかけ」「井上ひさしさんの影響」私には「今度の神奈川で『もやしの唄』が三演目。再演する度に変化していることは?」などの質問があり、さらに広げて「この作品で伝えたかったこと」や、「演劇の力ってどんなもの」などを二人に質問するかたちで進行しました。
最後にサークルの皆さんから質問も受けました。
15時30分に終了。
 
講演会終了後は、近所の喫茶店にて神奈川の役員の方々とお茶をご一緒しました。
そこでうかがったのですが、ここ湘南台ホールの夕方になるチャイムの作者は、『もやしの唄』で音楽を作ってくださった上田亨さんなんですって。
 
 
お店を出て5時のチャイムを待つ皆さんです。
 
『もやしの唄』をアピールする機会をいただきありがとうございました。
まだ観ぬ皆さんに楽しんでいただける舞台になるように、しっかり稽古しなくては!
 
 
 
☆○保科耕一☆○
 
 
 
 
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【2016/10/26 01:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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