2月27日(水) 演劇界。

新国立演劇研修所、第7期生のレッスン二日目。

題材はチェーホフ。

‘シーンスタディ’というレッスンだが、シーンを演技として立ち上げるためには戯曲に何が書かれているのかをきちんと分析することが必要です。
実は、チェーホフはそこがとても難しくやっかいな作家です。
けれども、実はそこが面白さなのです。
7期生と一緒に挑戦です。

今日は15時から栗山氏のレッスンが入ったので早めに切り上げて、そのあとレッスンを拝見しようかなと思っていたら、研修所主幹の中込さんから急きょ8期生のレッスンを頼まれました。
小川未玲さんの『キニサクハナノナ』が最後までいかなかったので続きをやることに。
しかし、今日は夕方から帝国ホテルで「読売演劇賞」の授賞式だったので17時で終了。
まだ最後までいけませんでした。

第20回読売演劇賞

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『リチャードⅢ』の美術家、島次郎氏、テアトル・エコーからは『プロポーズ・プロポーズ』の大田創さんが受賞。
第20回ということもあってか、とても大勢の演劇関係者がいらっしゃっていました。

パーティーの楽しみは、大勢の演劇人とお会いできること。
そして、帝国ホテルのお料理です。

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こちらのカナッペは、チーズがとても美味しかったです。

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帝国ホテルのパーティーで欠かせないのが‘お寿司’と‘ローストビーフ’
どちらも最高です。

今日は演劇界のいろいろを満喫した一日でした。




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【2013/02/27 22:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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