4月29日(金) 新宿から市ヶ谷まで。 
観劇日誌

3軒茶屋婦人会
『紅姉妹』
作:わかぎゑふ 演出:G2&3軒茶屋婦人会
出演:篠井英介 深沢敦 大谷亮介
新宿:紀伊國屋ホール

以前、「王子さまの梅干し」(作:小川未玲)でお世話になた制作の藤野さんからのお誘いで、初めてお三方のユニットを観ました。
個性豊かな出演者が演じるのは、「女性」。
‘男が女を演じる’ことで、より女性の内面を浮き彫りにすることがある。面白さも増幅されることもある。
芸達者な出演者ならではの作品。

劇作の構造は、現在から過去へ場面が逆行していくというもの。
各場の出来事の発端が物語の進行と共に明らかになり、ラストは3人の出会いで終わる。

満席の客席は、ほとんどが女性のお客様でした。


公演の後、市ヶ谷まで歩いてみることにしました。
夜は賢プロダクションスクールデュオ12期生のレッスン。

四谷あたりがちょうど中間点。
どこで見つけた、蕎麦屋さん「つぼみ家」

小腹が空いたので入ってみました。

P2011_0429_164741.jpg

注文したのは「春菊天そば」
これが、すごい!
立ち食いそばなのに、注文してから天ぷらを揚げてくれるのです。
揚げたての天ぷらが、ジュッと音をたてていました。
これで310円は素晴らしい!

そして、夜のレッスン。
チェーホフのヴォードビル「弱き者」。
‘殻を破って、果敢に挑戦する’ことは、なかなかハードルが高いのでしょうか。
みんな~、もっと大胆にやっていいのだよ。


スポンサーサイト
【2011/04/29 19:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ