4月29日(木) 懐かしい。 
天羽令の一人芝居
『愛しき愛しき平成の女たち』
オムニバス~だます女編~
Vol.1 「ラスト・ドア」作:長谷川登三子 Vol.2 「猿だんご」作:仁科翔子
出演:天羽令 演出:幸子~ゆきこ~
下北沢・小劇場 楽園
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杉並ワークショップ“てあとる・しだい”に参加している幸子さんが演出の舞台を観てきました。

一人芝居というのは難しいものですね。台本、配役、演出の力が丸裸になるのだと実感しました。自分だったらどんな一人芝居を企画するだろう、果たしてやれるだろうか、考えれば考えるほど怖くなりました。
この舞台には“~しだい”のメンバーでもあるフクチさんがお手伝いでスタッフに就いていました。舞台転換のほかにオープニング、エンディングのアナウンスを担当していましたが楽園は初めての劇場でしたが、これが実にいいのです。綺麗な声で名詞が立つ。杉並のワークショップで培った経験がとても活かされていました。

舞台がスペースの角にあり、反対側の角には柱、その柱を挟んで上手下手方向に客席という空間で、今はもうない渋谷ジャンジャンを想い出しとても懐かしい気がしました。
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【2010/04/30 01:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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